人と物と情報が集まる、世界に開かれた都市、広島。
太田川のデルタに栄え、「水の都」と呼ばれる広島。その歴史は、天正17年(1589年)、毛利輝元の広島城築城にさかのぼります。以来約400年、陸海の要衝として、また政治・経済・文化の拠点として歴史の中で常に重要な位置を占めてきました。現在では人口も110万人を超え、人と物と情報が集まる街になりました。21世紀に入り、さらに開かれた都市として発展しようとしています。