広島の未来を担うプロジェクトと
「ものづくり」できる環境
「ひろしま西風新都」は、広島市北西部の山陽自動車道五日市インターチェンジ周辺の丘陵地約4,570haを対象に、「住み」「働き」「学び」「憩う」といった複合機能を持つ人口10万人規模の都市拠点開発プロジェクトで、本市が飛躍・発展していくための先導的事業として位置付けられています。空から見た西風新都

都心と直結、「広島西風新都線」
広島西風新都線は、広島市の都心部と西風新都の中心部をトンネルと橋でダイレクトに結ぶ、約4.9kmの自動車専用道路で2001年10月に開通しました。この道路の整備により、都心部と西風新都は車で約15分で結ばれ、広島都市圏の道路交通の高速化・定時性が一段と強化されることとなりました。
地区内2つ目のインターチェンジ、 「広島西風新都I.C.」
2001年7月に、五日市インターチェンジに次ぐ地区内2つ目のインターチェンジとなる「広島西風新都I.C.」が完成しました。広域的な高速自動車網が整備され、交通アクセスがさらに向上しました。
 

広島市北西部に拡がる、
「広島西風新都」の産業フィールド
西風新都の都市型産業機能の核となる6つの産業系用地は、広島に集積のない情報関連や、今後成長が見込まれる分野を持つ産業誘致、既存産業の活性化のための受け皿となります。

西風新都アクセス

地区名 開発面積(ha) 完成年度 地区名 開発面積(ha) 完成年度
大塚学研地区 94 1994年度 梶毛業務・商業地区 30 1998年度
大塚業務地区 51 1995年度 伴北工業地区 62 2001年度
伴南工業地区 122 1998年度 善當寺工業地区 19 未定

大塚学研地区 大塚業務地区
伴南工業地区 梶毛業務・商業地区 伴北工業地区